「健康生活ナビ」の特定保健指導ASPは、初回面接から継続支援サービス、実績評価までをカバーして特定保健指導を効率的に実施するためのしくみが充実しています。厚生労働省の指針にも完全準拠しているので、他サービスの利用は一切不要です。 主な特長は以下のとおりです。
特定保健指導の初回面接では、限られた面接時間の中で、対象者が指導内容を理解して、実践していける具体的な目標や計画を作成する必要があります。
「健康生活ナビ」の特定保健指導ASPでは、はじめから標準的な動機付け支援や積極的支援の指導コースが設定されています。面接ではこれらのコースを選択することで、目標設定や行動計画をスムーズに作成することができます。
目標値や指導期間を決めるだけで、目標消費カロリーが自動的に算出されたり、あらかじめ登録されているさまざまなパターンの運動メニューや食生活の改善メニューを選択するだけで、対象者にあった具体的な行動計画が仕上がったりと、初回面接をあらゆる面で強力にサポートし、20分でも効果的な初回面接を実現します。
保健指導者にとって、対象者1人1人に対しての日常的なアプローチは非常にエネルギーの必要な業務です。細やかな指導を行うためにも、進捗確認のために毎日対象者全員と連絡をやりとりできればよいのですが、実際にはそうもいきません。
しかし「健康生活ナビ」では、対象者に毎日、初回面接時に計画した行動内容ができたかどうかを「○」「×」で選択してもらいます。
指導者側はそれをインターネットを通じて確認するだけなので、できていない人に的確に指導を行うことができます。
また実際の業務では、何十人と担当しているうちに、同じ内容のメッセージを送ることも多くありますが、「健康生活ナビ」では、対象者とのやりとりにテンプレート化したメッセージを利用することができます。あらかじめ、さまざまな状況にあわせて自由にメッセージを登録しておけるため、何人にも同じメッセージを入力する手間が省け、そのときに応じた適切なメッセージを選択するだけで、アプローチが完了します。
対象者が多くなると、日常のアプローチや進捗状況の確認、スケジュール管理などが煩雑になってきます。
「健康生活ナビ」では、指導対象者を一覧表示し、項目ごとに並び替えもできるため、気になる対象者をもれなく管理・指導できます。
また、スケジュールも表示できるため、今日どの対象者に何をしないといけないかが視覚的に確認できます。
さらにインターネットを通じて、パソコンだけでなく、携帯電話でも対象者とコミュニケーションがとれるため、対象者が100人を超えても細やかな指導を行うことができます。
このように、「健康生活ナビ」には、保健指導者の日常業務を省力化するためのさまざまな工夫があります。
「健康生活ナビ」では、初回面接時の行動目標・行動計画の作成時や、日常のやりとりなどが自動的にポイント計算されます。
もちろん、インターネット以外の電話やFAXなどのさまざまな支援形態にも対応しており、すべての情報を「健康生活ナビ」に集約することができます。
そのため、厚生労働省準拠のデータ(XML形式)をはじめ、健保連や支払基金、国保連など各機関への提出書類も、データを抽出するだけで簡単に作成することができます。
「健康生活ナビ」の最大の特長ともいえる、低コスト。
一般的なシステムの導入には、サーバーを購入したり業者にシステム構築してもらったりすることで、多大な初期費用と開発期間がかかります。
「健康生活ナビ」では、それらは一切不要です。インターネットに接続できるPCがあればよいので、初期導入が非常に簡単です。