〜導入の課題〜
多くの対象者・全国にいる対象者に対して、保健指導管理をどのようにおこなっていけばよいかを検討していた。
〜導入の決め手となったポイント〜ASPサービスのため、他社と比較しても安価であった。さらに、安価であるにもかかわらず、報告ファイルを簡単に作成できることが導入の決め手となった。
また導入したことで、多数の対象者の健康管理が容易になったほか、外部のアウトソーシング事業者に積極的支援を依頼し、保健指導はアウトソーシング事業者、報告ファイル作成は健保と役割分担できるようになった。
〜導入の課題〜
健保では、会社と一体となった健康づくりに取り組んでいる。
会社は従業員に対する健康教育、健保は特定保健指導を行うに当たり、多数の被保険者の健康記録を一元的、効率的に管理できる方法を模索していた。
〜導入の決め手となったポイント〜
- 被保険者が、健康の自己管理ツールとして利用できるうえ、健保としては、特定保健指導対象者を管理し、保健指導を行うツールとして活用できる。
- 特定保健指導をアウトソーシングするにあたり、アウトソーシング先の保健指導の実施状況をリアルタイムで把握でき、連携して使えるシステムである。
- 多数の保健指導対象者の健康管理が実現でき、ASPのため安価である。